患者さまからよくあるご相談

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Q. 抗がん剤投薬をはじめると、肌にも影響がありますか?

A.

副作用で皮膚障害が起こる方もいます。主な副作用の症状は2つです。ひとつは手や足の裏、指先が知覚過敏になり、ひりひりしたり、ちくちくする、ほてりや赤い斑点、腫れなどが起こる「手足症候群」。もうひとつは、皮膚や爪の色が黒ずむ、爪の変形、爪にスジがでる「色相沈着」です。皮膚に何かしら症状が出た場合は、主治医に相談して、皮膚科の受診をおすすめします。抗がん剤治療と並行して、皮膚の症状を緩和していくことも可能です。



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